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佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

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劇場紹介④飛鳥山野外舞台

佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

こんばんは!インターンの谷川です。劇場紹介第4弾は、飛鳥山野外舞台です!飛鳥山野外舞台は、飛鳥山公園の中にあるヒノキ造りの舞台で、毎年秋には薪能が上演されます。

ん?野外???

そう思った皆さん!その違和感は正解です!
今回の演劇祭では、でっか〜い公園のど真ん中のでっか〜い舞台でお芝居やっちゃう劇団があるんです!そのクレイジーな劇団についてはのちのち紹介するとして、

さっそく道のりを紹介します!

まず、JR王子駅の北口から出ます。
DSC_0768.jpg

右手にある歩道橋で道の向こう側に渡ります。
DSC_0769.jpg

そば屋さんの所で左に曲がって、

DSC_0771.jpg

DSC_0772.jpg

高架下をまっすぐ進むと…
ここが飛鳥山公園の入り口です!野外舞台までのルートは2パターンあります。

DSC_0775のコピー

パターン①アスカルゴ使用ルート

飛鳥山公園には、日本一小さなモノレールが設置されています。その名もアスカルゴ!形がカタツムリに似ているのでつけられたそうです。とっても可愛いフォルムです。あえて写真は載せませんので皆さまぜひ足をお運びください!
運賃は無料、乗り口は、写真でピンクの丸が付いている所です。

乗車時間30秒ほどで到着します。降りてすぐの景色はこんな感じ。ここから右の道へ進んでください。

DSC_0777.jpg

右側の道は緩やかな下り坂になっています。道なりにテクテク歩きます。

DSC_0778.jpg

テクテク…
DSC_0779.jpg

DSC_0781.jpg

DSC_0783.jpg

2分ほどテクテクすると着きます!


パターン②元気な人はこっち!階段使用ルート
アスカルゴに乗るのはとっても楽しいのですが、当日は混雑が予想されますので、足に自信がある人は、階段ルートをオススメします。
DSC_0775_20180218234800d98.jpg

左側の階段を登ります。

DSC_0798.jpg

登ります…。

DSC_0793.jpg

登り切ったところから左の方の道へ進んでください。
DSC_0795.jpg

一つ目の角、お堂と石碑がある所で右に曲がってください。

DSC_0796.jpg

ちょっと進むと階段があるので、そこを下ります。

DSC_0797.jpg

はい!着きました!

DSC_0783.jpg

飛鳥山公園は広いので迷うこともあるかと思いますが、真っピンクのジャンパーをきたスタッフ達が総出でご案内するので安心してください!


さて。
ここまで読んでくださった皆さまはこう思っていることでしょう。

え、マジでここでやるの?

私も公演の情報を知ったとき、外でやるんだーすごいなーくらいの気持ちでしたが、写真を撮るために実際に公園に行ってみると、

え、マジのマジでここでやるの???
ってなりました。想像以上の広さです。



でもマジなんです。マジでこんなことやっちゃう劇団さんがいるんです。その名は、
ぬいぐるみハンター!!!!!


タイトルは、
「ゴミくずちゃん可愛い」

公演詳細はこちらから。

脚本・演出は、花まる学習会王子小劇場次期芸術監督の池亀三太さん!
キャストは総勢32名!
主演にX21の籠谷さくらさん!(めちゃめちゃ可愛い)
客席数は600席!
でも公演期間はたったの2日!


なんて贅沢で壮大で、そして夢いっぱいの企画なんでしょう!
あのだだっ広い公園に、舞台がドーンと現れて、お芝居やっちゃうんですよ?それで、公園に遊びに来た人たちがふらっと入ってくれたりとかするかもしれないんですよ?
めちゃめちゃ素敵じゃないですか!!!!
あらすじやフライヤーもとっても素敵です。ワクワクします。


公演は、3/3(土)と3/4(日)で両日とも17:00~です。皆さんぜひとも予定をこじ開けてください。これはみないと絶対に後悔します!!!

それから、これを読んでくださっている皆さまにもう一つお願いです。
てるてる坊主を作ってください!!!!

晴れるようにお祈りしてください!演劇の力は偉大ですが自然の力には勝てません。ちなみに、実行委員会の皆さまによると、3/3,4は過去の統計から89%の確率で晴れだそうです。皆さんの念で89%を100%にしましょう!



長々と読んでくださってありがとうございました!ではまた〜
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