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佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

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佐藤佐吉演劇祭中の、王子小劇場の折り込みについて

佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

モラルです。

今回は何だか、固いタイトルですね。

そう。
今日は、おふざけモードのモラルではありません。

当然、ちまきの話も出て来たりしません。

ちまき





佐藤佐吉演劇祭期間中の折り込みについてのお知らせです。

通常王子小劇場では、折り込みは一年中電話受付をしておりまして、日時が合えばいつでも一時間、劇場に来て折り込みをして頂くことが出来ます。

なのですが。

今回の演劇祭では、劇場に来て折り込んで頂く、といういつもの形態は受け付けず。
チラシを預かり、有料でこちら(劇場)が折り込む
という形に限定させて頂きます。

な、何だって!?
演劇人に優しい王子小劇場が…。
仕込みとかやってたらツイッターで実況してくれる王子小劇場が…。
これは…まさか…夢…?






一条



はい。
ご説明させて頂きます。

佐藤佐吉演劇祭というのはもう毎回、折り込みチラシの量がハンパないのですね。

まずもって、折り込みのスペースがない。
折り込んだチラシ束を、置いておく場所がない。

さらに今回は5会場同時開催・12団体が参加と、過去最大規模の演劇祭。

これはどうにかせにゃならんと、職員での大会議が行われまして。


結果、劇場から徒歩数分の某所丁合機を導入する、という結論に至りました。

そして、折り込みは、有料となるかわり、こちらで折り込み作業を行い、演劇祭で使用できる割引クーポンが付きます。

このシステムには、二つ理由があります。

ひとつは、単純に、折り込みにこちらの人件費がかかってしまう、ということ。
もうひとつは、折り込むからには、演劇祭の作品を観て欲しい、ということ。

有料の折り込み、ということで、抵抗がある方もいるかも知れませんが、この演劇祭への折り込みは、それだけの価値があると自負しており……

いいや、もう。

佐藤佐吉演劇祭期間中の折り込みについての詳細はこちらを見てください。
(ご予約もこちらから出来ます)




…あれだ、俺は会議でこの話が出たとき、「丁合(ちょうあい)機」が何なのか分からず、とりあえずウンウンと適当に頷いていたら、いつの間にかこの話が決まっていたんだ。


ちょうあい


ちなみに、その時横にいた川本ナオト(僕よりバカ)も、絶対分かってなかったと思います。


しかし、とにかく、劇場が儲けちゃおうぜ!という企画でないことだけは保証します。
少しでも、この演劇祭が実りあるものになったらいいなと、その一心だけです。

そういった訳で、佐藤佐吉演劇祭、是非この折り込みサービスを折り込みください。
そして是非、クーポン、どしどし使ってください!!


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