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佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

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劇団さんいらっしゃい「 LiveUpCapsules」

佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

今回の「劇団さんいらっしゃい」は、3月7日(水)~11日(日)に、北とぴあペガサスホールにて「見晴らす丘の紳士」を上演する、LiveUpCapsulesの皆様と、当劇場芸術監督・北川のトークをお届けします。その緻密な作品からは想像もつかない、大人数によるカオティックなトークをお楽しみください!!


北川 LiveUpCapsulesの皆さんにお越しいただきました!めっちゃくるよ!収まりきれんて!
一同 よろしくお願いします!
北川 今回ご紹介する公演はこちら!ダダン!「見晴らす丘の紳士」今日仕込みだったんですよね?
村田 ペガサスホールで仕込みしてきました。
北川 じゃあ一人ずつ自己紹介を。
村田 LiveUpCapsules主宰の村田です。
宮原 宮原将護です。
藤代 藤代海です。
菊地 菊地真之です。
山田 山田隼平です。
山形 山形敏之です。
桂 桂弘です。
弓削 弓削郎です。
遠藤 遠藤綱幸で~す。


ライブアップチラシ



北川 さあ今日盛りだくさんでお送りするわけなんですけども。村田さんまず「見晴らす丘の紳士」どういうお話か聞きたいです。
菊地 聞きたい聞きたい。
村田 いやみんな知ってるでしょ笑。飛鳥山に住んでた渋沢栄一っていう人の話です。
北川 渋沢栄一。
一同 渋沢栄一…。渋沢栄一…。
宮原 どんな人なんですか…?
北川 笑。じゃあどんな人かご説明お願いします。
村田 あ、じゃあ誰か
一同 ……。
村田 シーンとしちゃった(笑)
一同 (笑)
村田 渋沢さんは、江戸生まれで明治、大正、昭和を生きた、日本の会社を500くらい立ち上げた人です。
全 500!
村田 「日本資本主義の父」と言われている人です。
北川 皆さんが知ってるような大企業は、けっこう渋沢さんが祖になってるものが多いんですよね。銀行なんかぜんぶ渋沢さんが作ってたりしますからね。
一同 うえ~~~~い
北川 なんだこのノリは!
一同 いえい!!!
北川 本当にこんな芝居じゃないのにこの人たち笑。飛鳥山が「見晴らす丘」なんですもんね。そこで渋沢さんが晩年を過ごした場所なんですけども。今回、なんでこの題材を選んだんですか?
村田 北区で演劇祭があるということで、渋沢さんの話をやってみようということになりました。青淵文庫と晩香盧でもしやれたらいいねっていう話をしてたんですけど。
北川 でまあ紆余曲折あって、今回このチームが誕生したと。
一同 うえ~~~~い
北川 まじでこの感じを期待してくると外れますよ皆さん!でも今回渋沢さん自体もご出演なんですよね?
村田 はい。
北川 渋沢さんは?
一同 宮原将護!
宮原 俺やるぜぇ~い
北川 実は村田さんと宮原さんの組み合わせっていうのは2年連続でうちの劇場を使っていただきまして、で佐藤佐吉賞(その年の王子小劇場の演目を選考対象として毎年選ばれる賞)で最優秀賞主演男優賞を。
一同 うえ~~~~い
宮原 みんなのおかげだよっ!
一同 おうっ!
宮原 周知のっ?
一同 事実でしょ!(リズムに乗って)
一同 (笑)
北川 なに今の?なんだ今の?ずっとこんな稽古場なの?けっこうカロリー使うでしょ笑。
菊地 クタクタですよ。
村田 みんなクタクタだと思います。
北川 宮原さんは渋沢さんをやってみてどうですか?
宮原 えっとそうですね、あのなんと言いますか、
北川 真面目な話になると全然ダメじゃねーか!
宮原 本当にね、あの~辛い!!
一同 (笑)
藤代 本音が出た。
北川 何が辛いですか?
宮原 いや~そこは観ていただきたいですね。
北川 皆さんから見て宮原さんの渋沢さんはどうですか?
遠藤 もう最高です。
北川 画面から見えないけど最高の笑顔です!
遠藤 おっカメラどこだどこだ?(乗り出す)
北川 なんだこれ(笑)。皆さんの今回の役どころとしては、渋沢さんと同時代に生きた人ってことですよね?
村田 そうですそうです。同時代に生きてた人たちの、渋沢さんとの交流のお話を。
北川 じゃあけっこう史実をもとにしてって感じですか?
村田 そうですね、桂くんが言ってくれたように私はコピペ作家って言われてて
一同 いやいや!(笑)
桂 いきなり人聞きの悪いことを。
北川 でも言っちゃったんですね。
桂 なんか、はい(笑)
北川 コピペ作家ってけっこうギリギリアウトですよ(笑)
一同 (笑)
村田 まあでも史実をもとに、ちょこちょこ変えつつ書いてます。
北川 実際ね、何があったっていう記録はあるけどどういうやりとりをしたかまでは記録ないですからね。そこが作家さんの腕の見せ所ですよね。てことですよねコピペ作家で。
桂 そうですそうです。
宮原 なんでそんな汗かいてんの(笑)
桂 冷や汗が…。反省してますよ?
村田 (笑)
遠藤 (桂さんの汗を拭く)
一同 優し~い
北川 本当にどういうことだこれ!あきおMC代われ!俺じゃねえわ!(笑)
大石 (部屋の外から)書き起こしの方が大変ですから!全然書き起こせないですこれ!
北川 そうなんです、これ書き起こすんですよ。
村田 これを?!
北川 だから一同大慌てです。じゃあ逆にもう大喜利形式でいきましょう!この際だから村田さんに言っておきたいことがある人いますか?
宮原 ハイ。
北川 どうぞどうぞ。
宮原 好きです♡
一同 うえ~~~~い
藤代 公共の電波で告白しちゃった。
北川 でも実際お二人は三回連続でご一緒してるわけですし癖とか人となりもわかってきたんじゃないですか。村田さん逆に何か言っときたいことありますか?
村田 頑張りましょう!って思ってます。(可愛い笑顔)
宮原 (にやにや)
一同 (にやにや)
北川 はい、他になんかある人!
宮原 なんかあるでしょ、ほら弓削郎さん!
弓削 なんで俺に振るの。…好きです。
宮原 あっ次は綱ちゃんが言いたそう。
遠藤 村田さん!いきなりステーキ寄って帰りましょう!
一同 (笑)
村田 23時までですよ。
遠藤 間に合うな。
村田 もう今ここで終われば間に合いますね!
宮原 あとですね、今回山田隼平がね、あの役をやりますよ。
北川 おおっどんな役をやるんですか?
山田 えっとですね…え、言っていいんですか?
村田 ちょっと当日に、お願いします。
北川 どうですか、そのピーーな役をやってみて。
山田 天下三分するような気持ちでね。
一同 おおっ!
北川 お、これヒントですか?
村田 ヒントです。
菊地 中国の話じゃないですけどね。
北川 あ、そこの二人(山田さんと菊地さん)は「スパイに口紅」の時の中国人コンビですもんね。
菊地 今回は日本語です。
北川 よかった(笑)やっぱ日本語の方が覚えやすいですか?
山田 あでも今回は…あれは言ってもいいですよね?
村田 大丈夫です。
山田 今回は訛りがめっちゃあって。
藤代 そうなんですよね~苦労しましたね~。
山田 訛りが7個くらい出てくるんです。
北川 あ、いろんな所の方言が。
菊地 九州とか。
北川 え、ちなみに九州誰ですか?
弓削 僕と藤代さんです。
宮原 あと関西とか。
北川 今回初参加の方っていらっしゃいますか?
藤代・山形 ハイ。
北川 どうですか?
山形 えっと~、はい、まあ、楽しい現場で…
北川 嘘やろ!
一同 (笑)
北川 芝居下手くそか!
菊地 それは本番観てからのお楽しみで!
北川 もうちょっとうまく楽しいって言ってくださいよ笑。海さんはどうですか、初現場。
藤代 いや~男だらけの現場で、むさ苦しくもあるんですけど、またそこが楽しかったりします。
北川 なるほど。
藤代 で、何かみんな芝居に熱いですよね。そういう現場なんかいいです。
一同 (にやにや)
藤代 あれなんか違いました!?
北川 どういうリアクションだよ!いいじゃないですか真面目なコメントで。
宮原 真面目なコメントに弱いんです僕たち(笑)
北川 この開始10分で一番実のあるコメントでしたよ!村田さんは男ばっかの座組み率いてみていかがですか?
村田 皆さんがわーってエネルギーがあってすごくやりやすい稽古場です。
北川 でもこれある方からのタレコミなんですけど、村田さんが稽古場で怒ると、ものすげー静かな低い温度で理詰めって聞いてるんですけど笑。
菊地 膝詰めて、理詰めです。
一同 ひゅーーーい!
村田 そんなことないですよそんなことないですよ
北川 普段はね、村田さんホワホワした感じで演出してるから。
宮原 (下を向いている)
北川 ガチリアクションじゃないですか笑。
菊地 でも今回は、ここ2年とちょっとテイストが違うかもしれないです。
北川 おお~。一番チャレンジングなところはどこですか?美術とか今日見たんですけど、すごいですよね。
一同 いえ~~~い!ふぅ~~~う!
北川 わしゃ美術を褒めたんじゃ!(笑)
村田 美術は鎌田朋子さんです!
山田 読売!
北川 読売ってどういうことですか?
村田 読売演劇祭のスタッフ賞にノミネートされたんです。
北川 あ~素晴らしいですね。実際あれなかなかチャレンジングですね。使うの難しそう。
村田 これからですね。これから劇場入ってさらに進化させてくっていう。
宮原 稽古場が実寸とれなくて。でちょっといびつな稽古場だったんで体がそれに慣れちゃって。でもまたそれがチャレンジングですよね、劇場入ってどうなるかみたいな。
北川 でも今回ペガサスホールを4団体さんで使ってもらうんですけど、団体ごとで客席の形がぜんぶ違って。
村田 おお~面白い。
北川 今回ちょっと特殊ですもんね。それに、あれがあんなにいっぱいありますもんね。
一同 うえ~~~~い!
北川 本当にあきお助けてくれ(笑)ほかに、メンバー間で「この人に一言言っておきたい!」とかあれば教えてください。
宮原 この場だからこそ言えないことがいっぱいあるな…。
一同 (笑)
北川 仲いいんですね、本当に。
菊地 (普段から)言いたいこと言ってるからかもしれないですね。
北川 おお。じゃあ稽古場でも、お互いの思っていること言う感じで。
桂 あー、でも言うと怒っちゃう人もいるから…。
一同 (笑)
北川 ややこしいわ!仲いいっていった直後に!…すごい、何かホント、男子校の演劇部みたいですね。
一同 あー!(納得)
宮原 こんな感じなんですかね。
北川 僕、男子校の柔道部だったんですけど、こんな感じでしたね。(突然)ウェーイ!
一同 (すぐさま)ウェーイ!!
北川 これこれ!もうすぐ23時なのに…。
宮原 もういきなりステーキ無理ですね。…あ、そうそう、今回「パカッ」をご協力いただいた、明治堂さん…。
北川 あ、そうだ。今回、色んな(地元の)お店とコラボレーションさせてもらってるんですけど、LiveUpCapsulesさんは、かの渋沢さんも食べたかもしれない…と言われている、創業明治六年の明治堂さんを(コラボのペアに)選ばせていただきました。
一同 お世話になっております!
北川 しかも皆さん、衣装で(撮影に)来ていただいて。明治堂のオーナーさん、マジで喜んでました。
一同 うおー!
北川 お店の、レジの横に貼ってありますので、よかったらチェックしてみてください。…とか言ってるともうまもなく、お時間です。…えっと、これ、お恥ずかしい話なんですけど、演劇祭のパンフレットが、今日出来たんです。(実物を取り出す)
一同 うおーーーーッ!
北川 (笑)中身も読みごたえがありまして、実は、対談が載っておりまして…(該当ページを開く)
一同 うおおおおお!!
北川 村田さんと、宮原さんと、渋沢資料館館長の井上さん、お三方の対談です。…アレ、いい話でしたよね?
村田 すごい、いいお話でしたね。
北川 井上さん、すごくユニークな方でしたね。
村田 渋沢さんを研究しているがゆえの、渋沢さんに通じる何かが…。
北川 その井上さんの話が聞ける、ツアーがあるんですよね。8日木曜日のマチネが終わった後、ダッシュで飛鳥山に向かってください!
村田 16時から!
北川 渋沢史料館に来ていただければ、16時から、井上さんのお話を30分ほど、聞くことができます。その後も、10日の土曜と18日の日曜にも、LiveUpCapsulesの皆様と行く、飛鳥山お散歩ツアーというイベントもあります。是非よかったら、そちらもチェックしてみてください。
一同 よろしくお願いしまーす!
北川 パンフレットも本日より配布いたしますので、お手に取ってみてください。…(画面を見て)、コメント色々頂いてますね。「キャー、村田さん」。
一同 おおお。
北川 村田さん萌えの方がいらっしゃいますね。(コメントを見ながら)お、そして皆さんのことも役付きで、それからストーリーも(書いてくれて)。「今年も楽しみです。皆さん、イケメンぞろいですよ」
一同 フォー―――――!
桂 そうかなあ…。
一同 (笑)
北川 すごいなあ。付き合いが長いのだけが分かるなあ(笑)…というわけで、間もなくお時間でございます。3月7日(水)~11日(日)まで、北とぴあペガサスホールにて、LiveUpCapsules「見晴らす丘の紳士」上演いたします。…で、実はチケットも残り少ないんですよね。そう、今回、超注目されてますよ。
一同 おお?
北川 北区の皆さんに今回、ご共催いただいているんですけど、飛鳥山の公演に来てくださったときとかに、皆さん「来週の渋沢の公演も観に行くから」って。
一同 おーーー!
北川 そして今回、渋沢さんが礎を築いたと言われる、東京商工会議所のご後援もいただいていまして。渋沢さんのお話をやります、というご縁でいただいた後援なので…村田さんのお陰です。
村田 ありがとうございます!
北川 最後に、一言ずつお願いします。
宮原 北とぴあのペガサスホールは、15階にあります。なので、とても見晴らしがよくて…そこから飛鳥山も見下ろすことが出来て、王子の街も一望できますから、来てくださった方は、 それも是非、楽しんでください。
北川 実は、楽屋の方から見える景色も素敵ですよね。
一同 うんうん。
遠藤 えっと…是非きてください(笑)!
桂 いい歳した人たちが、汗流して頑張ってますので…。
弓削 本当にいい作品になっています、うまく色んなものが繋がって、最後にガッと…ものすごくいいものが観れると思いますので、よろしくお願いします。
山形 男九人でやってますので、どうぞこの、アツい芝居を観に来てください。
山田 えー…頑張ります!
菊地 渋沢さんという、100年くらい前の方のお話ですけど、現代にも通じるものが多々見え隠れしていると思いますので、お楽しみください。
藤代 アツい男達による、アツい作品だと思います、よろしくお願いします。
北川 はい、というわけで、本日の劇団さんいらっしゃいは、LiveUpCapsulesの皆さんでしたー!
一同 ウェーイ!!
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