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佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

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ぬいぐるみハンター「ゴミくずちゃん可愛い」観てきました!

佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

こんにちは!インターンの谷川です。今日は、巷で話題の佐藤佐吉大演劇祭の目玉演目、ぬいぐるみハンター「ゴミくずちゃん可愛い」を観てきましたよ!!!!!

ゴミくずちゃん

もんのすごく贅沢で、胸が熱くなる公演でした。

開演前から、素敵な風景があちらこちらにあります。

能舞台の周辺ではスタッフジャンパーを着た演劇祭のボランティアの方がたくさん働いていました。会場では衣装を着けたキャストさんがカイロを配り、客席の案内をしていました。開演を待つ間、あたりはどんどん暗くなっていきます。何もなかった舞台上に建てこまれた美術セットや照明・音響機材、客席にはたくさんのお客さん。演劇祭の大ピンチは脱したでしょうか…!)

この伝統的な能舞台での史上初の現代劇を実現させ、そしてお客さんに届けるための、たくさんの人のたくさんの努力に思いを馳せてしまいます。


開演前から胸熱すぎませんか。
すでに泣きそうでした。


もちろん作品もとてつもなく素敵でした!

「ゴミくずちゃん可愛い」は、世界中のゴミが集められる「夢の谷」で暮らす人々の物語。ゴミ谷の外の世界では、地球規模の戦争がどんどん激しくなっていきます。

作品の設定はすごく壮大なのに、そこで生活している人々の出会いと別れが丁寧に丁寧に描かれていました。ドラマチックなセリフ、パワフルな演技、だけど人物の心のさざめきがにじみでているように感じました。

スタッフワークもすごいです。美術は飛鳥山に完全に溶け込んでて、違和感が全くありませんでした。音響は、明るく楽しくでもどこか切ないぬいぐるみハンターの雰囲気を助けている大きな要素の一つだと思います。照明は、あたりがどんどん暗くなるにつれて美しさを増して行って、鳥肌が立つような瞬間が何回もありました。

役者さんもスタッフさんも池亀さんも、全力全開フルパワーです。人間と人間が出会って、別れて、胸をぎゅっとされるような切なさと、大きくて壮大な希望が同居しているような作品でした。


観てほしいです!たくさんの人に!
こんな贅沢な演劇時間ないですよ!それなのに明日で終わっちゃうんですよ!!!!
まだまだお席はたくさん、たくさん、たーーーくさんあるようです。

皆さまのご予約・ご来場心よりお待ちしています!!!



ぬいぐるみハンター「ゴミくずちゃん可愛い」

3/4 17:00~飛鳥山野外舞台にて
ご予約→https://ticket.corich.jp/apply/88357/
公演詳細→http://www.nuigurumihunter.com/event/2017/12/31/gomikuzu/
飛鳥山野外舞台への行き方→http://sakichisai.blog.fc2.com/blog-entry-98.html



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