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佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

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劇団さんいらっしゃい「天ぷら銀河」

佐藤佐吉大演劇祭スタッフ

今回の劇団さんいらっしゃいは、天ぷら銀河「日本語姦」にご出演の、平山犬さん(以下、H)と福本剛士さん(以下、F)にお越しいただきました!劇場スタッフ、守利(以下、M)とのトークをお楽しみくださいませ!!

M はじまりましたー!
H・M (早速ポーズつきで元気に)パカッ!!
M ありがとうございます(笑)40日間連続生放送も今日で…何夜目ですか?
(横から劇場スタッフ大石が、「10夜目です」と答える)
H すごい。記念すべき。
F おめでとうございます。
M ありがとうございます。…お、(PC画面を見て)早速コメント来てますね。
H うれしい。すごく嬉しい!
M ここからも、どしどしきますからね。ということで、本日の劇団さんいらっしゃいは、「天ぷら銀河」のお二方に来ていただいております。
H すいません、ひとついいですか。僕は天ぷら銀河の平山犬と言うんですけど、隣のヒゲの方は、天ぷら銀河ではないんですね…。
F どうも、福本剛士と申します。天ぷら銀河には属しておりません!
M (がっつり着込んだ服装を見て)帰る直前なんですか(笑)?
F ええ、ばっちり防寒を。
M 今日はお二人に、色々と聞いていこうと思います。今日の放送に、集客がかかってますからね!
F・H (気合を入れて)集客!

 
tempura.jpg



M 3月1日から4日まで、花まる学習会王子小劇場で上演される、「日本語姦」という作品。…すごいタイトルですね。
F (「姦」の字を指し)ここに全てが詰まっております。
M 「姦」っていう漢字の力強さはすごいですよね。…これは、どういうお話なんですか?
F 官能小説家の、五十川次郎(いかがわじろう)という人がいまして…。
M いかがわじろう!
F いかがわしいでしょう。
M ドラえもん式のネーミングですね(笑)
F その五十川次郎が悩むわけです。それが、あることをきっかけに、花開くわけです。
M これ、長くなりますか?
F それで…どうなる…?という。
M ざっくりした!!急にざっくりした!!
F 是非、劇場に足をお運びください!
M まとめに入らないでください(笑)…えー、では、そんな「日本語姦」を上演する天ぷら銀河について伺いたいんですけど。どういうバックボーンなんでしょうか?
H 天ぷら銀河は、多摩美術大学の映像演劇学科から出てきまして。
M ほう。
H 最初、劇団の名前が決まってなかったんですよ。で、僕は「劇団赤い目の少女」ってのを押したんですよそしたら、主宰の伊東が「天ぷら銀河だ」って。
M 急に言い出したんですか?
H ええ。だから(自分でも)意味がわかってないんですよね。
M 言っちゃった(笑)なんか、由来について、聞いた話とかないんですか?
H 天ぷらを食べる人間の欲望もあるし、宇宙に想いを馳せる人間の欲望もあるし、上と下というか…人間をどっちも認める、と聞いたんですけど。単純に、伊東が天ぷらが好きなだけなんじゃないかっていう。
F あと銀河も。
M 諸説あるわけですね。…あの、実は僕も多摩美術大学出身でして。
F そう、ここ(福本と守利が)同級生なんですよ。
M 僕が多摩美術大学に三年次から編入したので、そこからお二人とちょこちょこ会ったり会わなかったり…そんなに会ってなかったですけど。
F お互いの公演を観に行ったり。
M そう、あと一緒に公演やったり。平山君は僕の作品にも出てくれて…シェフの役でしたっけ?
H イルカの尻尾でハンコを作る職人の役でしたね。
一同 (笑)
M で、天ぷら銀河さんは僕が(大学に)入った時から、メチャクチャ公演打ってて。
H 月一で。
F 場所も問わずね。
M 学内では一番有名な劇団だったんじゃないかな。
F 盛り上がってましたね。
M 伊東君がメチャクチャ作品作って。
F よく生まれるよね、あれだけ。
M 本人の伝説も数知れずですからね。そんな伊東君が率いる、天ぷら銀河。
F お見逃しなく!
M だからまとめに入らないでください(笑)…福本君はどういう流れで天ぷら銀河の公演に参加するようになったんですか?
F 僕は第一回公演から観てますから。後輩に凄いやつらが出たぞと。
M 初めて出たのが…?
F 二年前です。在学中に一回誘われたんですけど、その時は都合が合わず…。本当に面白く、笑える作品で、いつか出たいなという望みはずっとありました。

 と、コメント欄に、伊東さんの伝説に関する質問が殺到する。

M 言える範囲のヤツかあ…。
H ひとつ思い出したのは、「暑い」って言って、着てたトレーナーを脱いでゴミ箱に捨てた。
一同 (笑)
H で、それを、ウチの劇団の貧乏だったメンバーが拾うって言う。
M 地獄絵図だな(笑)…福本君が初めて出た公演のタイトルは?
F 「花のお江戸の弱肉強食」っていう。
M 天ぷら銀河のタイトルって飛び抜けてるよね。
F 語感がよろしい。
M (コメントを見て)「僕の目にスジャータ!」…これ僕観てました!
F 僕出てました!
M youtuberの話でしたよね。すごくいい公演でした。
F 伊東君も出ててね。
H ちゃんとやればうまいんですよね。
M ちゃんとやらないときもあるんですか(笑)
F 僕は何役もやって、早着替えして。
M それが、天ぷら銀河のスタイルですよね。
F あ、でもそう、これが今回の見どころなんですが、今回、役が固定で振り分けられてるんですよ。
M ええ、珍しい!(チラシを見ながら)こんなにキャストが多いこともなかったですよね。…言える範囲で、どういう役が出るんですか?
F 言えないよね。
M 天ぷら銀河は、言えないことが多い!
F 秘密が多くて本当に。
H 見に来たら分かると思います。こりゃあ、言えないって。
M なるほどね。
H 今回、キャストさんスタッフさんの人数も、劇場さんも含め、劇団史上、最大規模の公演になります。
M 今回頑張ったところとかありますか?
H 今日ね、美術組んだんですよ。…すごいですよ
F うん、もうすごい
M おお。わくわくがとまらないですよ。結構建て込んだんですか?それとも置くものが多い?
F まあまあまあまあまあまあ。
H それも言えない。
M 何が言えるんだよ!集客がかかってるんでしょ!
F そうだそうだ!
H あの…今日僕、制作の方と演劇の話をしていたんですよ。舞台って最後に仕掛けがあったりして、水がバーッて降ったりとか。桜吹雪だったりとか。で、今まで天ぷら銀河ってあんまりなかったんですよ。なぜなら、伊東が書く言葉でそのカタルシスをやっていたから。
F 言葉の力がすごいからね。
H なんだけど、それに加えて今回は、仕掛けが?…フフフフ、これ以上は。
M おおお。…ちょっと前には、サンスクエアの青空パフォーマンスも、天ぷら銀河にやっていただいて、一人芝居を。百人くらい足止めてました。
F ええ!
H すごいな。
M それも、演劇関係ない街の方ですからね。実際、面白かったし。天ぷら銀河は大丈夫だ、ってその時思いました。
H 娯楽性と、言葉の力ですね、注目して欲しいのは。
M あと、今回の座組、一人、年長の方がいらっしゃる…?
H あ、そこ触れちゃいますか。
F それが主役の、いかがわ先生ですよ!
M 何と!
H 二十代が皺書いてやると思うでしょ?ホンモノの五十代ですよ。
M どういう繋がりなんですか?
H 伊東が客演で出た舞台で共演した方です。
F 本当に面白い方ですよ。
H 本当に今回、多種多様な方がいらっしゃって。落語家の方とか、他の劇団の主宰の方とか。あと、女性陣が凄くかわいい!
M 可愛いのにいかがわしいんですね。前売りが2500円…結構リーズナブルですね。
F 高校生なら1000円ですよ!一番多感な時期に、是非この作品を。
M 今、ご予約の人数はどのくらいですか?
F まあ、まだ満席ではない…。
H まあ、来ようと思えば来てもらえる団体ですから!
F それが売り!当日に、「あっ、天ぷらの時間だ、観に行こう!」ってなれますから!
H 今回の佐藤佐吉演劇祭、ハシゴで観れますもんね。すごくいい。
M ここから演劇祭も二週目に入りますが、一週目はもう、全演目面白かった。
H そりゃあ面白いですよ。ただ、ひとついいですか。…二週目、もっと面白いです!
M おーーーー!!いいですね。…というわけで、そろそろ締めに入りたいんですけど。
H 「カパッ」ですね。
M 逆ですね(笑)「パカッ」ですね。いきますよ、せーの!
H・F カパッ!
M パカッ!
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